種別 論文
主題 脱塩処理/未処理間の腐食電流に関する検討
副題
筆頭著者 吉岡光洋(電気化学工業)
連名者1 福手勤(運輸省)
連名者2 阿部正美(運輸省)
連名者3 原与司人(電気化学工業)
連名者4
連名者5
キーワード 電気化学的補修、マクロセル、分極抵抗、
19
1
先頭ページ 1183
末尾ページ 1188
年度 1997
要旨 塩分を含有したコンクリート供試体中に分割した鉄筋を埋設させ、供試体の半分につき脱塩を実施し、脱塩のマクロセルに与える影響について検討した。脱塩効果は、脱塩実施部のみ得られたが、自然電位は、脱塩実施部および未実施部との境界においても貴へ変化した。分極抵抗およびコンクリート抵抗は、脱塩実施部のみ大きくなり、未実施部との境界では変化しなかった。また、各鉄筋間の電流は、脱塩未実施部が最も大きく、実施部と未実施部問および実施部は、ほとんど確認されず、脱塩のマクロセルに与える影響は認められなかった。
PDFファイル名 019-01-1195.pdf


検索結果へ戻る】 【検索画面へ戻る