| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートの強度および種類がRCパネルのせん断性状に及ばす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 伊藤正通 (筑波大学) |
| 連名者1 | 加藤佑介(筑波大学) |
| 連名者2 | 金久保利之(筑波大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | RCパネル、二軸性状、純せん断、応力-歪関係、軟化域 |
| 巻 | 22 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 157 |
| 末尾ページ | 162 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | Collins等の鉄筋コンクリートパネルに関する研究では、コンクリートの引張力を受ける際の圧縮特性、引張応力-歪関係での軟化域、ひび割れ面での骨材の噛み合わせによるせん断応力伝達の3点を考慮にいれ、パネルのせん断性状を把握する方法を提案している。本報ではこの研究について、さらに異なる強度および種類のコンクリートを用いた検証実験を行いその評価方法について検討した。その結果から50MPaクラスのモルタルを用いた場合についての引張歪-圧縮強度の関係式を提案した。 |
| PDFファイル名 | 022-01-3027.pdf |