| 種別 | 論文 |
| 主題 | 横拘束力が補強コンクリートの局所付着割裂性状に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 金久保利之 (筑波大学) |
| 連名者1 | 酒井貴洋(筑波大学) |
| 連名者2 | 米丸啓介 (清水建設) |
| 連名者3 | 福山洋(建設省) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 付着割裂、付着応力、すべり量、拘束、節形状 |
| 巻 | 22 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 1201 |
| 末尾ページ | 1206 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | 実部材中での横拘束力を受ける主筋の局所付着性状を得ることを念頭に置き、横拘束力を一定とした場合の主筋引抜実験を行った。実験因子は、コンクリート強度、横拘束力、主筋種類およびかぶり厚である。実験結果から、付着応力-すべり関係を、コンクリート強度、横拘束力、主筋の節形状で定まるバイリニア型でモデル化した。また、横拘束力やコンクリート強度が増大しても付着応力-すべり曲線の形状はさほど影響を受けない、ひび割れ幅が変化しても最大付着応力時のすべり量に大きな差は見られない、等の知見が得られた。 |
| PDFファイル名 | 022-01-3201.pdf |