種別 論文
主題 セメント混合用の活性高嶺土微粉末の製造に関する研究
副題
筆頭著者 崔熙容(忠南大学校)
連名者1 黄恵柱(木浦大学校)
連名者2 金文漢(ソウル大学)
連名者3 金武漢(忠南大学校)
連名者4
連名者5
キーワード 活性化、ポゾラン反応(CSH相)、Straetlingite反応(CASH相)
23
2
先頭ページ 151
末尾ページ 156
年度 2001
要旨 本研究では天然資源の高嶺土を建設資源化させて、セメントの混和材料として使用するために、活性化温度の範囲別、粒子の最大寸法別、冷却方法別の実験とXRD分析および活性化高嶺土によるモルタルの圧縮強度、耐塩性および、耐薬品性の影響について検討したものである。
その結果、高嶺土の適正粒子サイズは2μm程度で、活性化温度の範囲は450℃〜1000℃で、冷却方法は急冷方式が有利であった。また、XRD分析の結果、ポゾラン反応とStraetlingite反応があることで認められた。活性高嶺土をモルタルに適用する場合、圧縮強度の増進、塩化物イオンの侵入防止効果および酸などの侵食防止性能向上に効果があると考えられる。
PDFファイル名 023-01-2026.pdf


検索結果へ戻る】 【検索画面へ戻る