種別 報告
主題 コンクリートの表面貼付型養生テープの開発
副題
筆頭著者 近松竜一(大林組)
連名者1 近藤紀人(住友スリーエム)
連名者2 中嶋智史(住友スリーエム)
連名者3
連名者4
連名者5〜
キーワード 養生、乾燥、テープ、表層、硬化組織、汚れ、curing、drying、tape、surface layer、hydration product、dirt
24
1
先頭ページ 1035
末尾ページ 1040
年度 2002
要旨 コンクリート工事におけるせき板部を対象とした養生材料として、型枠を脱枠した後、硬化コンクリートの表面に貼付して乾燥を防止する養生用保水テープを開発し、その適用効果について検証した。この保水テープは、表面が濡れていても容易に貼付でき、また屋外に放置した状態でも3ヶ月以内であれば糊残りなく剥がすことが可能である。コンクリートを打ち込んだ後、早期に脱枠しても、テープを貼付することにより表層部に緻密な硬化組織を形成することができ、施工計画の自由度を高め、計画どおりの保水効果が期待できる養生工法として有用であることを確認した。
PDFファイル名 024-02-1165.pdf


検索結果へ戻る】 【検索画面へ戻る