種別 論文
主題 一軸圧縮を受ける高強度RC柱の破壊性状に関する一考察
副題
筆頭著者 洪起男(東北大学)
連名者1 秋山充良(東北大学)
連名者2 前田直己(前田製管)
連名者3 鈴木基行(東北大学)
連名者4
連名者5〜
キーワード 高強度コンクリート、コンファインドコンクリート、局所化領域、一軸圧縮実験、high-strength concrete、confined concrete、localization、concentric compression
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先頭ページ 793
末尾ページ 798
年度 2004
要旨 コンクリート圧縮強度39, 80N/mm2、横拘束筋降伏強度379, 1420N/mm2を使用し、横拘束筋体積比が0.55〜2.16%と小さい正方形断面を有するRC柱の一軸圧縮実験を行った。その結果、横拘束筋の高強度化によりコンファインド効果を改善するためには、横拘束筋拘束形状に配慮する必要があること、最大荷重後にひずみが増加する局所化領域長さは、コンクリート圧縮強度と横拘束圧の大きさにより変化すること、などを確認した。また、最大荷重時の横拘束筋作用応力を用いることにより、構成材料の強度や横拘束筋拘束形状などに関わらず適用可能なコンファインドコンクリートの応力−ひずみ関係を提案した。
PDFファイル名 026-01-2133.pdf


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