種別 論文
主題 両引き試験による鉄筋腐食と付着強度に関する研究
副題
筆頭著者 碇本大(京都大学)
連名者1 荒木弘祐(西日本旅客鉄道)
連名者2 服部篤史(京都大学)
連名者3 宮川豊章(京都大学)
連名者4
連名者5〜
キーワード 鉄筋腐食、両引き試験、付着強度、電食、corroded reinforcement、double-pulling test、bond strength、electric corrosion
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先頭ページ 661
末尾ページ 666
年度 2006
要旨 電食させたRC供試体の両引き試験を行い,両引き試験で生じたひび割れの間隔とコンクリート引張強度から付着強度を算出する手法を提案した。また,鉄筋の腐食減少率(腐食減少量(g)を健全鉄筋重量(g)で除し,100を掛けた値(%)とする)および,コンクリート表面の腐食ひび割れ幅と付着強度の関係を考察した。その結果,付着強度は,腐食ひび割れ発生前は変化せず,腐食ひび割れ発生後は,腐食減少率の増加とともに減少することが確認できた。
PDFファイル名 028-01-2111.pdf


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