種別 論文
主題 各種コンクリート用骨材の乾燥収縮特性について
副題
筆頭著者 糟谷守(岐阜大学)
連名者1 樋渡一輝(朝日工営)
連名者2 高田浩夫(岐阜県生コンクリート工業組合)
連名者3 森本博昭(岐阜大学)
連名者4
連名者5〜
キーワード 骨材、乾燥収縮、岩種、砂岩、石灰石、地質年代、Aggregate、Drying shrinkage、Type of rock、sandstone、Limestone、Giological time
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先頭ページ 559
末尾ページ 564
年度 2009
要旨 コンクリートの乾燥収縮の要因として考えられている骨材の影響を明らかにするため,骨材に用いられる岩石の乾燥収縮特性試験を行った。その結果,同じ岩種であっても著しく異なる挙動を示すことが分かった。岩石表面を観察して地質学的見地から検討を行った結果,生成された年代が古く,地層が深いほど圧密され組織が緻密になるため収縮量が小さくなり,また変成作用を受けた岩石については収縮量が著しく小さくなることが明らかとなり,岩石の生成過程から乾燥収縮特性を推定できる可能性が示された。また,同一の骨材を用いたコンクリート供試体の乾燥収縮ひずみと比較を行った結果,両者に関連性が認められた。
PDFファイル名 031-01-1087.pdf


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