| 種別 | 論文 |
| 主題 | 繊維配向性を考慮した棒状バイブレーターによるHPFRCCの打込み方法 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 宮口大(筑波大学システム情報工学研究科構造エネルギー工学専攻) |
| 連名者1 | 渡邉啓介(筑波大学システム情報工学研究科構造エネルギー工学専攻) |
| 連名者2 | 金久保利之(筑波大学システム情報工学研究科准教授) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | bending test、fiber orientation、hpfrcc、rod type vibrator、visualization experiment、可視化実験、曲げ試験、棒状バイブレーター、繊維配向性 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 265 |
| 末尾ページ | 270 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 高性能繊維補強セメント複合材料(HPFRCC)の繊維配向性を制御するために,棒状バイブレーターを用いて強制的に繊維を配向させる打込みを行った。力学性状の変化を把握するための切欠き梁の3点曲げ試験,マトリックス中での繊維挙動を把握するための珪酸ナトリウム水溶液(水ガラス)でマトリックスを模擬した繊維の可視化実験を行った。棒状バイブレーターを試験体軸方向に移動させた試験体において最大荷重および破壊エネルギーが大幅に増大した。可視化実験では,バイブレーターを移動させた場合の繊維の配向性が,試験体軸方向に強まることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 037-01-1038.pdf |