種別 論文
主題 富山産河川砂利のアルカリシリカ反応性と外来塩分環境下でのASR劣化構造物の特徴
副題
筆頭著者 津田誠(金沢大学奥能登土木総合事務所珠洲土木事務所)
連名者1 麻田正弘(金沢大学自然科学研究科 環境科学専攻)
連名者2 参納千夏男(北陸電力土木部土木技術チーム)
連名者3 鳥居和之(金沢大学理工研究域環境デザイン学系)
連名者4
連名者5
キーワード alkali-silica reaction、andesite crush、ASR、chloride ions、degradation bridge、degradation tunnel、gel fluorescence method、ゲルフルオレッセンス法、劣化トンネル、劣化橋梁、塩化物イオン、安山岩砕石
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先頭ページ 1363
末尾ページ 1368
年度 2015
要旨 石川県能登半島では安山岩が砕石として多く利用されてきた。一方,能登半島北部の橋梁やトンネルにおいてアルカリシリカ反応による劣化が報告されている。また,当該地域において富山県産河川砂利も多く用いられ,これらの骨材でもASRが生じている。本研究では,北陸地方で使用されてきたコンクリート用骨材のアルカリシリカ反応性を検討するとともに,橋梁およびトンネルの詳細点検結果よりASR劣化状況の特徴を調査した。その結果,塩化物イオンが関係したコンクリート用骨材のASRの特徴と, ASR劣化橋梁およびトンネルの劣化状況に相関があり,さらに,ASRを発生したトンネルの覆工コンクリートをコア採取により調査した結果,表面の外観調査結果と覆工内部のASRの劣化度に違いがあることが判明した。
PDFファイル名 037-01-2228.pdf


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