| 種別 | 論文 |
| 主題 | 廃タイヤチップを混和材として活用した凍結融解抵抗性を有するコンクリート材料の開発に向けた基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 長谷川雄基(愛媛大学) |
| 連名者1 | 横井克則(高知工業高等専門学校) |
| 連名者2 | 松本伸介(高知大学) |
| 連名者3 | 佐藤周之(高知大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Admixture、Entrained air、Freezing and thawing、Industrial waste、Mortar、Ultra sonic pulse velocity、Waste tire、モルタル、凍結融解、廃タイヤ、混和材、産業廃棄物、超音波伝播速度、連行空気 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1863 |
| 末尾ページ | 1868 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 本研究では,凍結の際に生じる膨張圧の緩衝材として廃タイヤを活用することを目的とし,混和材としての廃タイヤチップの特性,廃タイヤチップを混入したモルタル供試体の基礎的性質と凍結融解抵抗性について検討した。結果として,モルタル供試体の強度と密度を確保できる廃タイヤチップの混入量は,細骨材に対する体積置換率10%以下であることが分かった。この結果を踏まえ,粒度調整した廃タイヤチップの置換率10%のモルタル供試体を凍結融解試験に供したところ,凍結融解抵抗性が向上することが分かった。とくに,廃タイヤチップの最大粒径が小さいほど,凍結融解抵抗性は向上する傾向を示した。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1306.pdf |