| 種別 | 論文 |
| 主題 | 周辺地盤と躯体間の相互作用変化を考慮した中柱式地中RCカルバートの損傷機構に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 米津薫(コムスエンジニアリング) |
| 連名者1 | 千々和伸浩(東京工業大学) |
| 連名者2 | 土屋智史(コムスエンジニアリング) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Damage Index、Time dependent Interaction、Underground RC Box Culverts with Center Column、中柱式地中ボックスカルバート、平均化損傷指標、時空間的相互作用、材料−構造連成解析 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 841 |
| 末尾ページ | 846 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 中柱を有する1層2径間の地中ボックスカルバートを対象に,材料と構造応答を連成した3次元マルチスケール解析により,建設施工時からの長期変形挙動と,それが地震時挙動に及ぼす影響について評価することを試みた。打設から材齢30年までの長期挙動解析では,躯体内側の乾燥にともなうひび割れ損傷が表層で進展し,土圧分布にも明確な経時変化が現れたが,いずれも三次元的な応答となっており,構造形式の影響が認められた。材齢30年時に時刻歴地震応答解析を実施した結果,地震前の損傷により中柱の層間変形角が有意に変化しており,長期挙動を考慮することで地震時応答に差異が生じる可能性が示唆された。 |
| PDFファイル名 | 040-01-2141.pdf |