| 種別 | 論文 |
| 主題 | 繊維せん断架橋特性に基づく鋼繊維補強PCa柱梁接合部のせん断強度評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 八十島章(筑波大学) |
| 連名者1 | 山田大(鴻池組) |
| 連名者2 | 大圖友梨子(筑波大学) |
| 連名者3 | 金久保利之(筑波大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Bridging effect of fiber、Bridging law、Failure criterion、Fiber-reinforced cementitious composites、Shear capacity、せん断強度、架橋則、破壊局面、繊維架橋効果、繊維補強セメント複合材料 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1201 |
| 末尾ページ | 1206 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | パネルゾーンのみに鋼繊維補強セメント複合材料(SFRCC)を用いた鋼繊維補強PCa柱梁接合部のせん断強度を評価するために,ひび割れ面の応力状態を模擬して引張力を保持したまま一面せん断加力を行う要素実験を実施し,二軸応力下の繊維架橋効果を把握した。ひび割れ想定面に定間隔で鋼繊維を埋め込んだ試験体による一面せん断実験によって,一定引張応力が小さいほど二軸応力下の最大主応力が増加することを示した。また,二軸応力下におけるSFRCCの破壊曲面を楕円曲線で定式化した。得られた実験結果に基づき,接合部せん断強度を検討した結果,提案した評価式による計算結果は実験結果と概ね一致した。 |
| PDFファイル名 | 040-01-2201.pdf |