| 種別 | 論文 |
| 主題 | 粗骨材の容積比がコンクリートの中性化や透気係数に及ぼす影響に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 矢川凌雅(日本大学) |
| 連名者1 | 中田善久(日本大学) |
| 連名者2 | 大塚秀三(ものつくり大学) |
| 連名者3 | 唐沢智之(鉄建建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Coarse aggregate volume、 Carbonation、 Air permeability coefficient、 Bleeding、 Excess paste volume、粗骨材量、中性化、透気係数、ブリーディング、余剰ペースト量 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 611 |
| 末尾ページ | 616 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 中性化に影響を及ぼす因子として,セメントや骨材の種類,水セメント比および環境条件等が既存の中性化予測式に反映されているが,調合条件としての因子は,水セメント比のみであり,粗骨材量については考慮されていない。本研究は,粗骨材の容積比がコンクリートの中性化や透気係数に及ぼす影響を明らかにするために行った実験的研究である。その結果,粗骨材の容積比が大きくなる程,ブリーディング率と圧縮強度は小さくなり,中性化深さと透気係数は大きくなる傾向を示した。また,余剰ペースト量により中性化を評価すると,余剰ペーストが,骨材の界面に生成される遷移帯の空隙を充填していることが示唆された。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1097.pdf |