| 種別 | 論文 |
| 主題 | 孟宗竹繊維の含水状態がセメントペーストの流動性および圧縮強度に与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山田宏(鹿児島工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 関友則(住友大阪セメント) |
| 連名者2 | 小堺規行(住友大阪セメント) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | cement paste、compressive strength、fluidity、moisturecontent、Moso bamboo fiber、セメントペースト、含水率、圧縮強度、孟宗竹繊維、流動性 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1469 |
| 末尾ページ | 1474 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 地域資源である孟宗竹の有効活用としてポーラスコンクリートへの適用を想定している。本論文ではその基礎的検討としてポーラスコンクリートのバインダーに着目して,孟宗竹繊維の含水状態がセメントペーストの流動性および圧縮強度に与える影響を検討した。その結果,孟宗竹繊維を用いたペーストは繊維の含水状態によって流動性が異なることを明らかにした。ペーストの流動性は孟宗竹の繊維飽和点を境に増減することを示唆した。また,孟宗竹繊維を用いたペーストの圧縮強度は,孟宗竹繊維の含水状態の影響をほとんど受けないことなどを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1240.pdf |