種別 論文
主題 最大エントロピー法と決定木を用いた道路橋床版における遊離石灰の自動検出
副題
筆頭著者 島本由麻(北里大学)
連名者1 萩原大生(新潟大学)
連名者2 鈴木哲也(新潟大学)
連名者3
連名者4
連名者5
キーワード decision Tree、efflorescence、max entropy、road bridge slab、最大エントロピー法、決定木、遊離石灰、道路橋床版
42
2
先頭ページ 1183
末尾ページ 1188
年度 2020
要旨 本研究では,竣工後 50 年が経過した道路橋 RC 床版を対象に,決定木および最大エントロピー法を組み合わせて遊離石灰の検出を試みた。学習モデルの説明変数として輝度値および DoG ( Difference of Gaussian )フィルタ後の画素値という 2 つの特徴量を設定した。検討の結果,本提案手法は決定木手法のみや判別分析法の一つである大津の方法と比較して,正解率,感度,適合率, F 値のすべての指標で精度が高く,正解率,感度, F 値の 3 つの指標では 0.85 以上だった。このことから,本提案手法は遊離石灰の検出において有用な手法であり,橋梁における遊離石灰の自動検出に寄与できるものと考えられる。
PDFファイル名 042-01-2198.pdf


検索結果へ戻る】 【検索画面へ戻る