種別 論文
主題 扁平梁を有するRC造柱梁架構の構造性能に関する解析的研究
副題
筆頭著者 渡部将夫(静岡理工科大学)
連名者1 丸田誠(静岡理工科大学)
連名者2
連名者3
連名者4
連名者5
キーワード 扁平梁、FEM解析、パラメトリックスタディ、ねじりモーメント、Wide Beam、Finite Element Method、Parametric Study、Torsion Moment
45
2
先頭ページ 49
末尾ページ 54
年度 2023
要旨 眺望や室内空間の有効利用を目的とし,RC扁平梁架構を有する建物が増えている。既往研究から,扁平率が大きくなるほど梁曲げ強度が十分発揮されない傾向にあり,接合部せん断強度は有効幅を定義した式で評価可能なことが分かった。各因子が構造性能に及ぼす影響を更に検討するためFEM解析を行った。因子は(1)張出部ねじり補強筋量,(2)張出部梁主筋量,(3)架構圧縮強度,(4)梁幅とした。(1)に対して補強筋の有効性が確認でき,(2)および(3)に対しては顕著な影響は確認できなかった。(4)において,接合部せん断強度は梁幅が広い方の強度上昇が確認され,扁平率3が2に対して1.08倍となった。
PDFファイル名 045-01-2009.pdf


検索結果へ戻る】 【検索画面へ戻る