| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートの複合非破壊試験法に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 谷川恭雄(名古屋大学) |
| 連名者1 | 山田和夫(名古屋大学) |
| 連名者2 | 小阪義夫(名古屋大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | |
| 巻 | 1 |
| 号 | 0 |
| 先頭ページ | 21 |
| 末尾ページ | 24 |
| 年度 | 1979 |
| 要旨 | 1.まえがき 複合非破壊試験法、すなわち2種類以上の非破壊試験法の併用によってコンクリート強度を推定する方法の有用性については、既にFacaoaru,Malhotra,Wheenなどによって指摘されているが、研究成果はいまのところ極めて乏しく、この方法の現場コンクリートへの適用性について検討した研究は、我が国では皆無と言ってよい。現場コンクリートの強度推定に適用可能な非破壊試験法としては、超音波速度法(以下、音速法と略記)、シュミットハンマー法、引抜き法、化学分析法などが挙げられるが、試験方法の標準化という観点から言えば、測定が容易で、かつ高価な装置を要しないことが前提条件である。そのため、本研究では、まず現在常用されている音速法とシュミットハンマー法を組み合わせた複合非破壊試験法によるコンクリート強度の推定方法および推定精度などについて検討することにした。 |
| PDFファイル名 | 001-01-0006.pdf |