| 種別 | 論文 |
| 主題 | 17種類の高炉スラグ砕石を用いたコンクリートについて |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 依田彰彦(足利工業大学) |
| 連名者1 | 横室隆(足利工業大学) |
| 連名者2 | 納見忠雄(足利工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | |
| 巻 | 1 |
| 号 | 0 |
| 先頭ページ | 137 |
| 末尾ページ | 140 |
| 年度 | 1979 |
| 要旨 | 1.はじめに 本報告は昭和50〜52年に製造された17種類の高炉スラグ砕石を用いたコンクリートの基本的性質について取りまとめたものである。 5.おわりに 水セメント比65%、スランプ21cmの高炉スラグ砕石コンクリートの圧縮強度、静弾性係数、中性化深さ、コンクリート中の鉄筋のさびの発生について究明した結果、溶融高炉スラグの冷却に工業用水を使用した16種類の高炉スラグ砕石を用いたコンクリートは比較用の川砂・川砂利・AEコンクリートと同様に扱うことができることを確認し、溶融高炉スラグの冷却に海水を使用した場合、圧縮強度、静弾性係数、中性化深さには悪影響をおよぼさないが、コンクリート中の鉄筋にはさびが発生するおそれがあることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 001-01-0035.pdf |