| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄筋コンクリート造建物の耐震補強法に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 東洋一(東京都立大学) |
| 連名者1 | 清水泰(東京都立大学) |
| 連名者2 | 大久保全陸(九州芸術工科大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | |
| 巻 | 1 |
| 号 | 0 |
| 先頭ページ | 305 |
| 末尾ページ | 308 |
| 年度 | 1979 |
| 要旨 | 1 序 本研究は耐震性能の不足する既存中低層鉄筋コンクリート造建築構造物に対する効果的な耐震補強方法を開発する事を目的としたものである。その補強方法としては強度補強のみではなく、変形性能の改善や施工性の簡略化等を考慮したものを採用しており、具体的には、プレキャスト板や後打ちコンクリート壁等の付加壁によるもの又、鉄骨ブレース等を挿入したものを考え、これらの補強を施した1層1スパンの試験体を製作し、実験的にその補強効果を検討したものである。 7 結び 壁板の増設や鉄筋ブレース等の挿入による既存鉄筋コンクリート造骨組の補強方法の開発を目的として実験を行なった結果、既存骨組の梁に靭性が期待し得る場合には、複数のPC板や鉄骨ブレース等を簡単な施工方法で既存骨組に挿入付加する補強方法でもかなりな耐震性能の改善が期待しうる事を確認した。尚、2.3の補強方法に関してはまだ多少の問題点が有る事もわかった。 |
| PDFファイル名 | 001-01-0077.pdf |