| 種別 | 論文 |
| 主題 | 切削ファイバーを用いた鋼繊維補強コンクリートの強度特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小林一輔(東京大学生産技術研究所) |
| 連名者1 | 中川威雄(東京大学生産技術研究所) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | |
| 巻 | 1 |
| 号 | 0 |
| 先頭ページ | 449 |
| 末尾ページ | 452 |
| 年度 | 1979 |
| 要旨 | 1.はしがき 鋼繊維補強コンクリートは普通コンクリートに比べて数々のすぐれた特性を有していることから、トンネルなどの地中構造物や舗装の他、建築や二次製品の分野における適用が有望視されているが、鋼繊維そのものの価格が高いことがその本格的な実用化に対する大きいブレーキになっている。筆者らは鋼繊維のコストダウンを製造方法の合理化を通じて図るべく開発研究を進めた結果、現在市販されている主流の鋼繊維であるせん断ファイバーに比べて1トン当り数万円安く製造できる切削ファイバーの実用化に成功した。本文ではこの切削ファイバーの品質とこれを用いたコンクリートの強度特性について述べることにする。 |
| PDFファイル名 | 001-01-0113.pdf |