| 種別 | 論文 |
| 主題 | 頭つなぎ筋にFRP筋を用いた壁式プレキャスト構造の鉛直接合部の実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田山公一(武蔵工業大学大学院) |
| 連名者1 | 望月重(武蔵工業大学工学部) |
| 連名者2 | 西岡聖雅(武蔵工業大学大学院) |
| 連名者3 | 藤崎忠志(清水建設技術本部) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | |
| 巻 | 12 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1061 |
| 末尾ページ | 1064 |
| 年度 | 1990 |
| 要旨 | はじめに 壁式プレキャスト鉄筋コンクリート構造の鉛直接合部の耐力・変形履歴特性が、水平つなぎ筋(床スラブ筋と頭つなぎ筋)の面内拘束力によって大きく影響を受けることは、既往の研究で述べられている。本研究では、頭つなぎ筋に鉄筋より高強度かつ高ヤング率の繊維から成るFRP筋(以下、FRP筋はネフマックであるのでNFMと略す)を用いた場合の鉛直接合部のせん断挙動を、正負交番の繰り返し実験により実験的に解明し、さらに鉄筋とは異なるヤング率を有するNFMを用いる場合の鉛直接合部のせん断耐力を予測した。 結論 (1)NFMを用いることで、鉛直接合部の最大耐力は上昇した。(2)頭つなぎ筋のヤング率の違いから、鉛直接合部の挙動に違いが見られた。(3)NFMの有効率をヤング率により変化させた鉛直接合部のせん断耐力を予測した。 |
| PDFファイル名 | 012-01-1185.pdf |