| 種別 | 報告 |
| 主題 | スラグ系締固め不要コンクリートの基礎特性と充填性実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小門武(新日本製鐵) |
| 連名者1 | 三宅正人(新日本製鐵) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | |
| 巻 | 13 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 875 |
| 末尾ページ | 880 |
| 年度 | 1991 |
| 要旨 | はじめに 充墳性に優れた、所謂締固め不要コンクリートは、コンクリート工事の省力化を図るうえで、また、二重鋼殼函体等、閉鎖断面を有する鋼コンクリート合成構造用コンクリートとして、極めて有効であると考えられる。本報告は、締固め不要コンクリートの材料選定、コンクリートとしての基礎特性、並びに実物大モデルを用いた充填性実験についてとりまとめたものである。 結言 高粉末度の高炉スラグ徴粉末と高性能AE減水剤を混和剤としてうまく用いることにより、充填牲ならびに施工牲に優れた締固め不要コンクリートが実現できることを、今回の充填性実験によって確認することができた。今後はこのスラグ系締固め不要コンクリートの実用化に向けて取り組んでいきたい。 |
| PDFファイル名 | 013-02-1152.pdf |