| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートのひずみの局所化と安定/不安定条件に関する解析的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 服部尚道(武蔵野工業大学大学院) |
| 連名者1 | 吉川弘道(武蔵野工業大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | |
| 巻 | 15 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 63 |
| 末尾ページ | 68 |
| 年度 | 1993 |
| 要旨 | まえがき コンクリートなどの準脆性材料は、塑性変形過程にひずみが局所化すること(strain loca1ization)が知られており、寸法効果(size effect)を引起こす要因となっている。そこで、本研究では、昨年における基礎的な考察に基づき、(1)変形の適合条件について非局所モデルの導入、(2)ポテンシャルエネルギの第2変分による安定/不安定条件の導出、についてさらに検討を加えるものである。 あとがき 本文は、準脆性材料において、寸法効果を引き起こす要因となるひずみの局所化と、ポテンシャルエネルギの第2変分による安定条件について理論的考察を行ったものである。一般応力場における定式化、局所帯が傾斜している場合の局所化の進行条件などを次の課題と考えている。 |
| PDFファイル名 | 015-01-2010.pdf |