| 種別 | 論文 |
| 主題 | σB=400kgf/cm2レベルの連層耐震壁の強度と変形 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小野里憲一(O.R.S事務所) |
| 連名者1 | 望月洵(工学院大学) |
| 連名者2 | 竹内克己(工学院大学大学院) |
| 連名者3 | 谷本和彦(工学院大学大学院) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | |
| 巻 | 15 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1185 |
| 末尾ページ | 1190 |
| 年度 | 1993 |
| 要旨 | はじめに 連層耐震壁の強度はマクロモデルの極限解析によって、大要、評価できるようになったといえるが、高強度コンクリートのものについては、必ずしも十分ではない。一方、その変形は、マクロモデルの方法およびミクロモデルの有限要素法によっても、強度ほどには評価できていないのが現状である。さきに、筆者らはマクロモデルの極限解析と弾塑性解析を行い、比較的よい結果を得てきたが、高強度コンクリートのものの検討が十分でなかった。本研究は、コンクリートの圧縮強度が400kgf/cm2レベルの連層耐震壁について実験を行い、マクロモデルの解析から連層耐震壁の強度と変形の評価の可能性を検討したものである。 結び 本研究では、σB=400kgf/cm2レベルの連層耐震壁について実験と解析を行い、その破破壊状がσB=200〜300kgf/cm2レベルの連層耐震壁と同じものであること、およびσB=200〜300kgf/cm2レベルと同じ解析方法で、強度について的確に、変形については大略、評価できることを示した。 |
| PDFファイル名 | 015-01-2200.pdf |