| 種別 | 論文 |
| 主題 | 各種混和材を使用した高流動コンクリートに関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 神代泰道(大林組) |
| 連名者1 | 大池武 (大林組) |
| 連名者2 | 中根淳 (大林組) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | セメント、混和材、粘性、凝結時間、圧縮強度、乾燥収縮、重量減少率 |
| 巻 | 17 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 129 |
| 末尾ページ | 134 |
| 年度 | 1995 |
| 要旨 | 各種混和材を用いた高流動コンクリートのフレッシュ時の流動性や硬化後の品質について、粉体を構成するセメントと混和材のそれぞれの種類および量による影響を実験的に考察した。その結果、各種混和材の特徴として以下の知見が得られた。高炉スラグ微粉末は強度発現に寄与し、乾燥収縮を低減する。フライアッシュは粘性を低下させ、凝結を遅延させる。石灰石粉は粘性を高め、強度発現に寄与しない。シリカフュームは粘性を低下させ、乾燥収縮を低減する。 |
| PDFファイル名 | 017-01-1021.pdf |