| 種別 | 論文 |
| 主題 | 混和材料を組合せて使用した高流動コンクリートの諸特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田中敏嗣(日本セメント) |
| 連名者1 | 杉山彰徳(日本セメント) |
| 連名者2 | 小川鑑 (大本組) |
| 連名者3 | 富田六郎(日本セメント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高流動コンクリート、収縮低減剤、膨張材、増粘材、石灰石粉、流動性、充填性 |
| 巻 | 17 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 157 |
| 末尾ページ | 162 |
| 年度 | 1995 |
| 要旨 | 石灰石粉および増粘材を併用した系の高流動コンクリートのひび割れ抵抗性を向上させるため、乾燥収縮低減剤もしくは膨張材を混和し、流動性、強度発現性、収縮性状等の基本性状を調べた。さらに、この種のコンクリートを用い実構造物において試験施工を行った。その結果、1)収縮低減剤と膨張材を併用することにより、収縮を著しく低減でき、ひび割れ抑制効果が期待できること、2)実施工においても、流動性および充填性には大きな問題がないことがわかった。 |
| PDFファイル名 | 017-01-1026.pdf |