| 種別 | 論文 |
| 主題 | フライアッシュと各種分離低減剤を用いた高流動コンクリートの基礎性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 谷口秀明(青木建設) |
| 連名者1 | 増田和機(東京電力) |
| 連名者2 | 原田和樹(青木建設) |
| 連名者3 | 牛島栄 (青木建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高流動コンクリート、フライアッシュ、分離低減剤 |
| 巻 | 17 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 209 |
| 末尾ページ | 214 |
| 年度 | 1995 |
| 要旨 | セメントの50%をフライアッシュで置換した高流動コンクリートにおいて、水溶性セルロースエーテル、水溶性ポリサッカライド、多糖類ポリマーおよび微生物菌体の4種類の分離低減剤を使用し、コンクリートのフレッシュ性状並びに硬化性状を比較した。実験の範囲では、分離低減剤は強度発現や発熱に及ぼす影響は少ないが、所定の流動性状を得るための配合条件が限定されること、ブリーディングあるいは耐久性などに影響を及ぼす場合があることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 017-01-1035.pdf |