| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高性能軽量コンクリートの開発研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山本祐基子(三菱建設) |
| 連名者1 | 柿崎正義 (鹿島建設) |
| 連名者2 | 枝広英俊(芝浦工業大学) |
| 連名者3 | 藤井和俊(三菱建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高性能AE減水剤、軽量コンクリート、スランプフロー、圧縮強度 |
| 巻 | 17 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 215 |
| 末尾ページ | 220 |
| 年度 | 1995 |
| 要旨 | RC建築物の多機能化・形状の多様化により、高性能のコンクリートが要求されるようになってきた。本研究では高強度の軽量コンクリートで、かつ、高流動コンクリートの開発を目的とし、使用材料及び調合がフレッシュ及び硬化コンクリートの性質に及ぼす影響について検討を行った。その結果、適当な高性能AE減水剤を使用することによって、経時変化の少ないワーカブルなコンクリートが得られた。W/C=23%の圧縮強度は、シリカフューム混合セメントを使用したコンクリートで640〜780kgf/cm2高ビーライト系低熱セメントを使用したコンクリートで580〜670kgf/cm2が得られた。 |
| PDFファイル名 | 017-01-1036.pdf |