| 種別 | 論文 |
| 主題 | 微生物によるコンクリートの表面汚染機構に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小竹森浩(広島大学大学院) |
| 連名者1 | 田澤栄一(広島大学) |
| 連名者2 | 河合研至(広島大学) |
| 連名者3 | 市坪誠 (呉工業高等専門学校) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | コンクリート、表面汚染、微生物、吸着 |
| 巻 | 17 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 273 |
| 末尾ページ | 278 |
| 年度 | 1995 |
| 要旨 | 微生物によるコンクリート表面の汚れメカニズムを解明するための基礎的研究として、コンクリート表面の色彩変化には直接関係を持たないと考えられる細菌類(バクテリア)に着目し、各微生物(真菌類、藻類、細菌類)のセメントペーストヘの吸着実験、真菌類の栄養分として細菌類、藻類の死骸を使用した培養実験等を行った。その結果、細菌類はコンクリートへの吸着率が高く、また生息する微生物の栄養分に成り得るものであり、表面汚染の初期形成に大きく関与することが分かった。 |
| PDFファイル名 | 017-01-1046.pdf |