| 種別 | 論文 |
| 主題 | 植生ポーラスコンクリートブロックの流水抵抗に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 堀口剛(ジャグラス) |
| 連名者1 | 菅和利(芝浦工業大学) |
| 連名者2 | 伊藤弘樹(日本セメント) |
| 連名者3 | 岡本享久(日本セメント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ポーラスコンクリート、植生ブロック、Reynolds応力、摩擦速度、流水抵抗 |
| 巻 | 17 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 301 |
| 末尾ページ | 306 |
| 年度 | 1995 |
| 要旨 | ポーラスコンクリートブロックに植栽した緑化コンクリートブロックを河川護岸の強化と堤防緑化の2つの目的に使用する場合の、流水に対する優れた耐侵食性を明らかにした。植生を伴う流れでは、植物の存在によって流れの構造が変化し、これによって河床に働くせん断力(掃流力)が変化して耐侵食性を発揮する。せん断応力の大部分が葉面で消費されるため、ブロック表面の洗掘はほとんど生じない。また、植物は土壌材を充填した空隙にしっかりと根を張り、自然土壌にまで延びた根によって地盤とブロックが一体化し、自然な植生状態の回復と大きな護岸効果を発揮することが期待できる。 |
| PDFファイル名 | 017-01-1051.pdf |