| 種別 | 論文 |
| 主題 | 超速硬セメントの初期水和におけるエトリンガイト生成と微細組織 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 二階堂泰之(電気化学工業) |
| 連名者1 | 伊藤巧 (東京工業大学) |
| 連名者2 | 坂井悦郎(東京工業大学) |
| 連名者3 | 大門正機(東京工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 超速硬セメント、エトリンガイト、初期水和、可使時間 |
| 巻 | 17 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 319 |
| 末尾ページ | 324 |
| 年度 | 1995 |
| 要旨 | 可使時間を変化させた、二種類の成分を異にする超速硬セメントの初期水和について検討を加えるとともに、エトリンガイトの生成量や微細組織と関連させ考察を加えた。その結果、C11A7・CaF2を超速硬成分とするものは、初期からエトリンガイトが生成し、可使時間中でも徐々にエトリンガイトが増加し、ある量のエトリンガイトが生成した場合に可使時間が終了するのに対し、非晶質カルシウムアルミネートを含む超速硬セメントでは、水和反応に伴う発熱は生じるものの、可使時間まではエトリンガイトが生成せず、エトリンガイトの生成が始まると可使時間が終了することが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 017-01-1054.pdf |