| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高炉スラグ微粉末のコンクリート用混和材への適用研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 依田彰彦(足利工業大学) |
| 連名者1 | 横室隆 (足利工業大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高炉スラグ微粉末、混和材、粉末度、比表面積、置換率、水結合材比 |
| 巻 | 17 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 343 |
| 末尾ページ | 348 |
| 年度 | 1995 |
| 要旨 | ブレーン法による比表面積が4000、8000、11000、18000、30000cm2/g前後の高炉スラグ微粉末を混和材として用いた水結合材比45、65%、スランプ17〜20cm、空気量3〜5%の砂・砂利・AE減水剤コンクリートのブリーディング量、圧縮強度、ヤング係数、ポアソン比、乾燥による収縮率及び質量減少率、凍結融解作用に対する抵抗性、耐薬品性などについて関連するJIS等の試験方法によって実験研究した。その結果、置換率にもよるが一般により微粉末な高炉水砕スラグを用いるほど水和反応が早まり、コンクリートの組織が密実になる。そのためか良好な諸結果を得た。 |
| PDFファイル名 | 017-01-1058.pdf |