| 種別 | 論文 |
| 主題 | EPSを骨材として用いた軽量コンクリートの凍結融解抵抗性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山崎順二(淺沼組) |
| 連名者1 | 二村誠二(大阪工業大学) |
| 連名者2 | 仲嶋一郎(鐘淵化学工業) |
| 連名者3 | 大杉久美子(鐘淵化学工業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ポリスチレン発泡ビーズ、軽量コンクリート、凍結融解、人工軽量骨材 |
| 巻 | 17 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 421 |
| 末尾ページ | 426 |
| 年度 | 1995 |
| 要旨 | 骨材として吸水性をほとんど持たない小粒形のポリスチレン発泡ビーズ(EPS)を用いた軽量コンクリート(MLC)は、断熱性に優れ吸水率が小さいために、凍結融解に対して優れた抵抗性を有していると考えられる。本報は、まずMLCの凍結融解抵抗性について評価を行い、その結果、優れた凍結融解抵抗性を有することを確認した。さらに、この軽量コンクリートを汎用性の高いものとするために、MLCと人工軽量骨材とを複合化させたコンクリートについても評価を行ったが、現時点では問題があり、今後、吸水率の小さい人工軽量骨材を使用して検討することが必要である。 |
| PDFファイル名 | 017-01-1072.pdf |