| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鋼繊維補強コンクリートの流動化を目的としたフレッシュ特性に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 眞嶋光保(大阪市立大学) |
| 連名者1 | 小比賀啓司(大阪市立大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 繊維補強コンクリート、コンシステンシー、細骨材率、配合設計 |
| 巻 | 17 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 427 |
| 末尾ページ | 432 |
| 年度 | 1995 |
| 要旨 | 鋼繊維補強コンクリートは機能性構造材料として期待されるところであるが、配合設計方法は必ずしも確立しているわけではない。本研究では鋼繊維補強コンクリートの流動化を念頭におき、鋼繊維補強コンクリートのコンシステンシーに及ぼす要因について、単位水量、高性能減水剤使用量、細骨材率を取り上げそれぞれがフレッシュ状態の特性に及ぼす影響について調べた。実験結果により、個々の要因によるコンシステンシーに及ぼす影響を定量的に示すとともに配合設計の方針とすれば、最適細骨材率の決定、単位水量によるコンシステンシーに及ぼす影響の把握、高性能減水剤によるコンシステンシー改善、の手順により行うことができることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 017-01-1073.pdf |