| 種別 | 論文 |
| 主題 | アラミド繊維の耐アルカリ性および耐酸性の評価方法に関する一試案 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 勝木太(東急建設) |
| 連名者1 | 魚本健人(東京大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | FRPロッド、アラミド繊維、定量化、ワイブル分布、劣化促進試験 |
| 巻 | 17 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 519 |
| 末尾ページ | 524 |
| 年度 | 1995 |
| 要旨 | 一方向繊維強化プラスチック(FRP)ロッドを構成するアラミド繊維が、酸性およびアルカリ性の溶液によってどのような劣化を生じるのか走査電子顕微鏡を用いて微視的に観察し、アラミド繊維の劣化メカニズムについて明らかにした。さらに、アラミド繊維はHClおよびNaOH溶液によって繊維中に欠陥部分を不規則に生じることから、材料の破壊を鎖の破断と考えたワイブルのweakest link仮説を用いて、劣化したアラミド繊維の強度推定を行った。 |
| PDFファイル名 | 017-01-1089.pdf |