種別 | 論文 |
主題 | アラミドストランドのプレテンション緊張材への適用性の検討 |
副題 | |
筆頭著者 | 佐藤剛(住友建設) |
連名者1 | 中井裕司(住友建設) |
連名者2 | 熊谷紳一郎(住友建設) |
連名者3 | |
連名者4 | |
連名者5 | |
キーワード | アラミドストランド、曲げ性状、せん断性状、付着伝達長 |
巻 | 17 |
号 | 1 |
先頭ページ | 531 |
末尾ページ | 536 |
年度 | 1995 |
要旨 | 本研究はアラミドストランドの曲げ引張試験、付着伝達長試験、PCはりの載荷試験により、アラミドストランドのPC部材への適用性を検討するために行われた。その結果、アラミドストランドの曲げ引張強度は曲げ角度が6度を超えると低下し始め、18度では母材強度の約60%程度となること、付着伝達長は約60cmであること、アラミドストランドを緊張材として用いたPC部材の曲げ耐力は、従来の曲げの計算手法により算定可能であること、アラミドストランドを緊張材として用いたPC部材のせん断耐力は、弾性係数を考慮した補正により精度良く算定出来ることが確認された。 |
PDFファイル名 | 017-01-1091.pdf |