| 種別 | 論文 |
| 主題 | モデル骨材を用いたモルタルのコンシステンシーに関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 近田孝夫(新日鐵化学) |
| 連名者1 | 前田悦孝(新日鐵化学) |
| 連名者2 | 松下博通(九州共立大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 余剰ペースト膜厚理論、モデル細骨材、フロー値、流動曲線、降伏値 |
| 巻 | 17 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 587 |
| 末尾ページ | 592 |
| 年度 | 1995 |
| 要旨 | 骨材表面に余剰ペーストの膜が形成され、その膜厚によりコンクリートの流動性が定まるという余剰ペースト膜厚理論の考え方をモデル細骨材を使用したモルタルのフロー試験結果に適用し、フロー値が使用細骨材の粒度構成および平均粒子径によらず、余剰ペースト膜厚/細骨材粒子径比(以下、膜厚比と称す。)だけでほぼ定まることを確認した。また、降伏値は膜厚比の低下に伴って緩やかに増加する領域と急激に増大する領域があり、降伏値が急増し始める膜厚比はモルタルのフロー値が約150程度になるときの膜厚比に対応することなどを報告した。 |
| PDFファイル名 | 017-01-1101.pdf |