| 種別 | 論文 |
| 主題 | 引張拘束力を受ける若材齢コンクリートの特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 楊恩翼(京都大学大学院) |
| 連名者1 | 小松勇二郎(京都大学) |
| 連名者2 | 近藤吾郎(京都大学) |
| 連名者3 | 森田司郎(京都大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 拘束応力、高強度コンクリート、ひび割れ、引張強度、乾燥収縮歪、クリープ |
| 巻 | 17 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 615 |
| 末尾ページ | 620 |
| 年度 | 1995 |
| 要旨 | 本研究は、水和反応の初期から始動する乾燥収縮の拘束によって発生する拘束応力の発達を実験的に調査し、拘束応力の定量化とひび割れ発生のメカニズムの明確化を目的としている。拘束応力を受けながら硬化する高強度コンクリートのひび割れ強度等、拘束応力がコンクリート特性に及ぼす影響について検討した結果、持続引張拘束応力を受けるコンクリート部材では、その時の引張強度より低い引張応力でひび割れが生じること、高強度コンクリートの持つ高い引張強度は、拘束条件下では構造性能として発揮されない場合が多いことなどが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 017-01-1106.pdf |