| 種別 | 論文 |
| 主題 | 乾燥によりコンクリート表面に発生する微細ひび割れの性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 阿波稔(東北学院大学大学院) |
| 連名者1 | 大塚浩司(東北学院大学) |
| 連名者2 | 今野洋一(東北学院大学大学院) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 微細ひび割れ、乾燥、養生、X線検査技術 |
| 巻 | 17 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 725 |
| 末尾ページ | 730 |
| 年度 | 1995 |
| 要旨 | 本研究は、乾燥によりコンクリート表面に発生する微細ひび割れの性状を明らかにすることを目的としたものである。このような微細ひび割れは、肉眼での検出が困難であることから、検出手法としてX線造影撮影法を用い、普通養生および蒸気養生を行ったコンクリート供試体により、乾燥によって時間とともにその表面に発生する微細ひび割れの性状を観察した。研究の結果、乾燥によってコンクリート表面に発生する微細ひび割れの形態およびその経時変化を明らかにした。また、蒸気養生を行ったものは、普通養生を行ったものに比べて微細ひび割れの増加率が大きくなること等が分かった。 |
| PDFファイル名 | 017-01-1125.pdf |