| 種別 | 論文 |
| 主題 | セメントの水和反応に及ぼす細孔構造の影響に関する一考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 後藤孝治(日本セメント) |
| 連名者1 | 魚本健人(東京大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | セメント、反応速度、細孔構造、しきい細孔径、モデル |
| 巻 | 17 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 743 |
| 末尾ページ | 746 |
| 年度 | 1995 |
| 要旨 | セメントの水和反応速度に及ぼす細孔構造の影響をモデル的に検討した。モデルからセメントの水和反応に及ぼす細孔構造の影響は、水セメント比の小さな領域で大きい。影響が強くなるのは、硬化体の細孔構造の連続性が失われた時に一致し、このことから硬化体中への水の浸透がセメントの水和に影響すると考えた。 |
| PDFファイル名 | 017-01-1128.pdf |