| 種別 | 論文 |
| 主題 | 新旧コンクリートの打継目の透気性状に影響を及ぼす要因に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 氏家勲(愛姫大学) |
| 連名者1 | 菊地一義(宇都宮大学) |
| 連名者2 | 佐藤良一(宇都宮大学) |
| 連名者3 | 長滝重義(東京工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 打継目、透気係数、表面形状、水セメント比、超速硬セメント |
| 巻 | 17 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 747 |
| 末尾ページ | 752 |
| 年度 | 1995 |
| 要旨 | 新旧コンクリートの打継目は力学的弱点であるとともに、有害物質の侵入に関しても弱点である。本研究は新設コンクリートの水セメント比、セメントの種類および既設コンクリートの打継目を粗にする程度を要因とした透気試験を行い、打継目の透気性状について検討したものである。打継目は既設あるいは新設コンクリートより大きな透気係数を有しており、打継目の透気係数は新設コンクリートの水セメント比が小さく、超速硬セメントを用いた場合に小さくなった。また、打継目の目荒らしの程度を深くすることは打継目の透気係数を小さくするためには効果的であった。 |
| PDFファイル名 | 017-01-1129.pdf |