| 種別 | 論文 |
| 主題 | フライアッシュを混合したセメントペーストの促進炭酸化 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 佐々木孝彦(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者1 | 飯島亨(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者2 | 立松英信(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者3 | 大貫富夫(日本鉄道建設公団) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | フライアッシュ、セメントペースト、炭酸化、炭酸カルシウム |
| 巻 | 17 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 843 |
| 末尾ページ | 846 |
| 年度 | 1995 |
| 要旨 | 水中養生期間の異なるフライアッシュ混合セメントペースト試料を促進炭酸化させ、それに伴う炭酸化深さ、水酸化カルシウムおよび炭酸カルシウム相の変化を調べた。炭酸化深さはフライアッシュを混合すると大きくなるが、長期間養生するとかなり改善される。長期間養生によりポゾラン反応を生じ、促進炭酸化に対する抵抗性は増すが、フライアッシュを混合した場合に形成される水和物自体は炭酸化しやすいことが判った。 |
| PDFファイル名 | 017-01-1145.pdf |