| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリート打撃音の定量的評価に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 伊東良浩(佐藤工業) |
| 連名者1 | 魚本健人(東京大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 打音法、縦波共振、たわみ共振、周波数スペクトル、ひびわれ、剛性 |
| 巻 | 17 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 859 |
| 末尾ページ | 864 |
| 年度 | 1995 |
| 要旨 | コンクリートの非破壊検査法の一つである打音法に着目し、打撃音に及ぼすいくつかの影響について、10cmx10cmx40cm供試体を用いての基礎的な実験および解析により検討した。これらの結果、打撃位置、打撃音測定位置などを適当に選ぶことにより、縦波共振、たわみ共振を精度よく測定することが可能であることが明らかとなった。また、このような測定法を用いて、切り欠きを有する供試体での打撃音を測定し、切り欠きによる供試体の剛性の変化にともなう共振周波数の変化を捕らえることができた。以上のことから、打音法によっても構造物の剛性の変化などさらに詳細な情報を得ることが可能であることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 017-01-1148.pdf |