| 種別 | 論文 |
| 主題 | 塩害劣化を受けた道路橋の電気防食に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 根本正幸(日鉄防蝕) |
| 連名者1 | 中嶋健治(不動建設) |
| 連名者2 | 田中成人(新日本製鐵) |
| 連名者3 | 江上浩(日本道路公団) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 電気防食工法、塩害環境、中空床版、CMAの面分析、塩化物イオン |
| 巻 | 17 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 925 |
| 末尾ページ | 930 |
| 年度 | 1995 |
| 要旨 | 本報告は、沖縄特有の過酷な塩害環境下で15年間供用された高架橋(中空床版)に外部電源による網状陽極方式の電気防食工法を適用し、通電開始後42ヶ月まで定期的な追跡調査を実施した。その電気防食効果は、現行の調査方法および防食基準で確認され、さらに、コンクリートコア調査から内部鉄筋の腐食抑止と、CMAの面分析でコンクリート中の塩素イオン濃度の低下という副次的な効果をも検証できたことについて述べた。 |
| PDFファイル名 | 017-01-1159.pdf |