| 種別 | 論文 |
| 主題 | 厳しい環境下での実大RC建物の長期暴露試験について |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大城武(琉球大学) |
| 連名者1 | 山田義智(琉球大学) |
| 連名者2 | 谷川伸(東亜合成) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 飛来塩分量、実大RC暴露実験、塩分量分布、塩分濃縮 |
| 巻 | 17 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 961 |
| 末尾ページ | 966 |
| 年度 | 1995 |
| 要旨 | RC構造物の塩害の重要な要因である飛来塩分量と気象観測の関係を研究している。冬期に北西及び北東の季節風が卓越し、沖縄県本部町備瀬の暴露試験場において、16.7mg/dm2/dayと高い飛来塩分量を表す。次に、この要因に対応した実大RC暴露構造物のコンクリート中の塩分量分布を論述する。ここでは、建設から10年間にわたる塩分量の増加過程を解明している。また、対象のコンクリート面にアクリルゴム系塗膜を施した部位と無塗膜部位に分け、各々の含有塩分量を示し、塗膜による保護効果を論述する。さらに、塩分量分布に表れる塩分濃縮の現象に対して、その形成過程の定性的な考察を論述する。 |
| PDFファイル名 | 017-01-1165.pdf |