| 種別 | 論文 |
| 主題 | 飛来塩分量とコンクリート中への塩分浸透過程に関する一考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山田義智(琉球大学) |
| 連名者1 | 大城武(琉球大学) |
| 連名者2 | 谷川伸(東亜合成) |
| 連名者3 | 伊部博(小野田) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 塩分浸透、飛来塩分量、境界条件、修正シンプレックス法、F.E.M.、発錆予測 |
| 巻 | 17 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 973 |
| 末尾ページ | 978 |
| 年度 | 1995 |
| 要旨 | 本研究は、飛来塩分量及び塩分濃度ピークの経時移動を考慮した境界条件を定式化し、非定常拡散方程式をF.E.M.により解くことでコンクリート中への塩分浸透量を解析的に求める手法について論述した。この境界条件を10年間の塩分浸透測定値より定式化する際には修正シンプレックス法を用いている。本研究の解析結果は、異なる飛来塩分環境下におけるコンクリートの塩分浸透量の経時変化を良く表し、鉄筋の発錆予測に有効である可能性を示した。 |
| PDFファイル名 | 017-01-1167.pdf |