| 種別 | 論文 |
| 主題 | セメントペーストと酸との反応特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 上田洋(鉄道総合研究所) |
| 連名者1 | 高田潤(鉄道総合研究所) |
| 連名者2 | 立松英信(鉄道総合研究所) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | セメントペースト、酸劣化、濃縮層、酸性霧 |
| 巻 | 17 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 991 |
| 末尾ページ | 996 |
| 年度 | 1995 |
| 要旨 | セメントペーストを酸に浸漬した場合、反応のフロント部に酸度によりFe、Al、Mgの濃縮層が生成することを見いだした。本報告は、これらの濃縮層について基礎的な検討を行い、濃縮層の生成とpHとの関連性を明らかにし、これらの濃縮層が酸の強さを示す一つの指標とでさることを示したものである。また、これらの結果を酸性霧の影響を受けたと考えられる実構造物に適用した結果についても考察する。 |
| PDFファイル名 | 017-01-1170.pdf |