| 種別 | 論文 |
| 主題 | 電気的手法による劣化促進試験法における水和組織の変質範囲と溶出したCa量との関係 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 斉藤裕司(大林組) |
| 連名者1 | 中根淳(大林組) |
| 連名者2 | 藤原愛(原子力環境整備センター) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 変質範囲、溶解、電位勾配 |
| 巻 | 17 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1003 |
| 末尾ページ | 1006 |
| 年度 | 1995 |
| 要旨 | 水和物が水に徐々に溶解していく変質挙動を促進させるこの試験法では、水に接した試験体に電位勾配を与えて経時的なCaの溶解量を測定した後、変質した範囲を測定する。本報では、変質範囲の予測法の確立を意図し、今までに行った各種の試験結果を用いて両者の関係を明確にするための検討を行った。変質状態から一次の関係式を導き、それを試験で得られた測定値で検証した。 |
| PDFファイル名 | 017-01-1172.pdf |