| 種別 | 論文 |
| 主題 | セメントの水和反応率によるコンクリートの温度応力予測に関する基礎研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 玄哲(東京大学大学院) |
| 連名者1 | 友澤史紀(東京大学) |
| 連名者2 | 野口貴文(東京大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 温度応力、セメント反応率、水和反応モデル、強度発現モデル、各種セメント |
| 巻 | 17 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1103 |
| 末尾ページ | 1108 |
| 年度 | 1995 |
| 要旨 | コンクリートの温度応力予測のため、セメントの反応率によるコンクリート強度発現予測モデルについて検討した。セメントペーストの強度をセメントの反応率で表現できるPowers式の各係数を、各種セメントを利用したコンクリート強度実験を通じ、コンクリート強度モデルとして定量化した。そして、著者らの研究を通じてセメントの水和反応モデルを利用したコンクリートの温度上昇予測の精度が確認されたため、セメントの反応率からコンクリートの温度上昇および強度発現を予測し、この結果からコンクリートの温度応力予測への適用可能性について検討した。 |
| PDFファイル名 | 017-01-1189.pdf |